店主に会いに行きたくなる?!
下妻市のおすすめふるさと納税特集記事
茨城県下妻市は東京から1時間ちょっと。意外と都心に近い下妻ですが、あまり訪れるきっかけは無いかもしれません。
しかし、ふるさと納税返礼品には、長年地元の味として親しまれている「いつか現地で感じてみてほしい返礼品」を多数ご用意しています。今回は、品質はもちろん、いつか会いに行ってみたくなるような「熱い想い」持った店主さんのおすすめ返礼品をご紹介します。
生産者の思いを届け続ける思い入れがめっぽう強い豚職人
ぶぅーぶー~豚職人工房~倉持暁成さん
ぶぅーぶー~豚職人工房~倉持さん、養豚・品質管理・SNSの中の人までマルチにこなしています。
ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/08210/234770
伝説の下妻金豚【ぶぅーぶーブランド】ハム・ウィンナー等詰め合わせ 5種計2170g【 豚肉 豚 ベーコン ジャーキー ポーク セット 詰合せ 】
■ぶぅーぶー~豚職人工房~
ブリーディング、養豚から加工・販売までの一貫体制で行なっています。
buu-bu(ぶぅーぶー)では母体である「倉持ピッグファウム株式会社」で育て上げられた【伝説の下妻金豚】を使用しています。古来からソーセージは牛、豚を混ぜ合わせて造るのが一般的であり、豚肉オンリーでのソーセージ造りはとても難しいと言われていました。しかし、そこはあえて「オールポーク」。旨みの強く、甘みも多い【伝説の下妻金豚】ならではの深い味わいで、ここにしかない美味しさを追求しています。
SNSに力を入れていますよね。SNSの「中の人」をやっているのは倉持さんご本人ですか?
そうです。スレッズというSNSがあるんですが、3ヶ月で2万人くらいになりました。茨城って観光地じゃない。下妻に誰がくるんだよ、と言うのを言い訳にしたくありませんでした。観光地ではない下妻に、わざわざ来て、見てもらいたいと思っています。
そこには、人や情熱が関わってきます。「あそこのアレが食べたい!」と言うような情報発信ができる時代になってきているのは嬉しいことです。
おかげで、店頭・ネット販売が増えました。使ってみたい、と言う声も増えた。
自分たちで発信してきてもらえるのであれば、それに力を入れよう。ファンが増えてきたと言う実感があります。
メモを書きながら、養豚について教えてくれる倉持さん。熱意が伝わります。
豚さんに対する愛情とこだわりが、HPやSNSからも熱く感じられます!特に「飼料へのこだわり」「健康管理へのこだわり」「一生面倒をみるこだわり」からは、商品を販売しているという以前に「命を頂いている」というこだわりを強く感じました。
「豚さんは家畜。どうせ肉になってしまう運命なんでしょ」と言う言われ方をすることもあります。生きている間だけ、生まれてきたからには愛情をかけて育てなければ失礼。
「家畜だろ」という差別的な思いはありません。命を頂いた、美味しいと言う最高の笑顔を届け、何が一番このお肉に合うだろう?と考えています。
ただ売ればいいわけではなくて、「美味しい」「また食べたい」と、また足を運んでもらいたい。一回だけのお付き合いではないという思いが強いです。儲かる豚肉づくりと、美味しい豚肉づくりの生産は違います。おいしさは規格には入っていません。美味しい笑顔を作るためには、餌や育て方が影響を与えます。
だから、市外県外からわざわざ訪れる「下妻の名所」になっているんですね。営業をする上で、何か心がけていることなどはあるのでしょうか?
通販がとても増えました。隣接する関東圏内(栃木・千葉・埼玉・東京)からはよく来ていただいているのですが、ナンバーを見ると、車で2時間くらいだと想像できるので、冷凍保存・レトルトのものもご用意しています。シチュエーションや期間も含めて、選べるように。遠くからきても3ヶ月くらい楽しめるようにと言う商品構成にしています。
せっかくきてもらうのだから買う楽しさを提供したいと思っています。
明るくてオシャレな店内にはたくさんの自社製品が並んでいます
「日本の養豚農家は、このままだと本当に終わります。 企業化が加速、効率や安さに押されて、美味しい豚肉を作ろうとする養豚農家は、高騰した飼料代などでどんどんと廃業している。 だからこそ私達は、命を削ってでも“日本の美味しい豚肉”を残すと決めました。」というスレッズ投稿は1.6万いいね!を獲得し大バズりしました。
倉持さんはSNSを発信する際にどんなことを意識して投稿されているのですか?
インパクトは必要ですが、プロ目線・リアル目線は追求したい。嘘があってはいけない。バズるからと言うので嘘があったらただのフィクション。ストーリーはあるけれど、フィクションにならないよう心がけています。インフルエンサーでもパフォーマーでもない。画像編集は過度にしない。養豚農家・職人として思うことをそのまま素朴に伝えたい。と思っています。
命の生まれる・死ぬを沢山見てきました。養豚では、お産、餌やり、種付け、などの現場での苦労があります。その豚さんを使って、手作りの美味しいものをお客様に届けなければ命のバトンタッチにならないと思っています。
「下妻金豚」などのブランド豚肉を使った「自家製・無添加商品」の販売を始めたのはいつ頃からですか?また、きっかけをお教えください。
実は、無添加商品はここ最近なんです。「無添加商品」は日持ちがせず、色が悪い、味が良くないと言うイメージがあり、ドイツの本場のレシピに力を入れていました。
だけど「ぶぅーぶーだから、無添加を食べたい。」と言う声が大きくなった。何を食べても美味しいと言うのが信頼。小さいお店だからできたことかもしれません。
豚肉は日本人の食材として欠かせない食材です。こだわる食材を悩んでる人に届けたい。安さ勝負では、そこに価値を見出せない。店を始めたのは地域貢献からです。小さいお店だからこそできること、非効率だけど喜ばれることをしないと意味がないと思っています。
倉持さん、ありがとうございました!
豚さんへの思い入れがめっぽう強い倉持さんの商品が返礼品のふるさと納税はこちら
ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/08210/234770
伝説の下妻金豚【ぶぅーぶーブランド】ハム・ウィンナー等詰め合わせ 5種計2170g【 豚肉 豚 ベーコン ジャーキー ポーク セット 詰合せ 】
